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WordPressのアーカイブ

Bluehostでのタイムゾーン設定

WordPressのタイムゾーン設定は「利用する地域のタイムゾーンを選択する」という事になっているが、現在ソルトレイクシティに設置されているBlueHostというサーバを使用しているのでUTC-7に設定している。

BlueHostのタイムゾーン設定

この設定だと投稿日やコメントの日時がサーバ時間になり、当然日本時間とは16時間ずれて表示されてしまう。
それともサーバの設置場所ではなくWordPressを管理する側のタイムゾーンを設定するのが正解なのだろうか?

取りあえずUTC+9で日本時間に設定しておけば問題なさそうなのでそうしているが間違っているのかも・・・。

参考 »» 管理パネル/一般設定 – WordPress Codex 日本語版

WordPress 2.8.x ビジュアルエディタのフォント変更

WordPress2.8.4にアップデートしたらビジュアルエディタ使用時のフォントが明朝体に戻っていたので再度メイリオに変更した。
ただ2.7.xシリーズからはファイル構成がかなり変わっていたので、下記ファイルを探すだけで時間を費やしてしまった。

wp-includes/js/tinymce/themes/advanced/skins/wp_theme/content.css
74行目から

body.mceContentBody {
	font: 13px/19px Georgia, "Times New Roman", "Bitstream Charter", Times, serif;
	padding: 0.6em;
	margin: 0;
}

pre {
	font: 12px/18px Consolas, Monaco, "Courier New", Courier, monospace;
}

変更後

body.mceContentBody {
	font: 13px/19px "Meiryo", Arial, Helvetica, sans-serif;
	padding: 0.6em;
	margin: 0;
}

pre {
	font: 12px/18px "Meiryo", Arial, Helvetica, sans-serif;
}

変更したもののビジュアルエディタを使用していないので意味はなし。

WordPress 2.8.4にアップデート

更新もせず2.7.1を使い続けていたが漸く2.8.4にアップデート完了。

wp-admin及びwp-includeディレクトリをサーバ上から削除し新規にアップロードし、wp-contentディレクトリは上書きアップロード。
ルート上のファイルはwp-config.phpと.htaccessファイル以外を削除したうえで新規アップロードし、最後にブラウザで/wp-admin/upgrade.phpにアクセスしデータベース等をアップデート。

心配していたエラーもなく無事に完了したので、これまた放置していた各種プラグインも大量にアップデート。

WordPress 2.8がリリース

2.8での変更点 »» テーマとウィジェットに彩りを与える2.8のリリース
リリースノート »» WordPress 2.8日本語版リリースのお知らせ

管理画面のスタイルを見直すことにより操作が軽快になった様なので、時間のある時にでもアップデートする予定。

プラグイン Smart YouTube

YouTubeの動画をWordPress上で表示再生するプラグイン。
高画質のHQやHD動画も対応している。
表示方法はhttp://部分を動画の画質に合わせて変更しそのまま書くだけ。リンク処理等する必要なし。

Normal Video »» httpv://wwwからのアドレス
High Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス
HD Quality Video »» httpvhd://wwwからのアドレス


上記動画はHDムービーのURLにしているのでHDボタンは点灯していないがHD画質になっていると思う。

開発元 »» Smart Youtube – WordPress Plugins
Plugin Directory »» WordPress › Smart YouTube « WordPress Plugins

管理ページでxHTML validationにチェックを入れればW3C HTML Validationの構文に準拠したものになる。
ただHtml Validatorでは警告が出ていたのでsmartyoutube.phpを若干修正した。6か所ある

"></param>

" />

に変更。動作に支障があるわけではないのでどうでもいいんですが・・・。

プラグイン Random Image Plugin for WordPress

Widgetを利用してサイドバーに画像をランダムに表示しその画像へは該当記事へのリンクを貼ってくれるというもの。
ちょっとしたアクセントとして画像を表示できるので素晴らしいと思うが、当サイトの場合画像自体目を引くものではないのであまり見栄えが良くない。

開発及び配布先 »» Random Image Plugin for WordPress – Justinsomnia

表示がリスト表示になり現在のテーマでは崩れてしまったので少々修正してみた。
randomimage.php 112行目から
変更前

	function widget_randomimage() {
		print '<li>' . "\n";
		randomimage();
		print '</li>' . "\n";
	}

変更後

	function widget_randomimage() {
		print '<dd class="randomimage">' . "\n";
		randomimage();
		print '</dd>' . "\n";
	}

テーマのcssに追加

/*----------------------------------------
 Random Image
--------------------------------------- */

.randomimage{
text-align: center;
font-size: 90%;
}
.randomimage img{
border: 0px;
}

これでHtml Validatorのチェックでもエラーなく表示できた。

mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮

mod_deflateを有効にするためにdeflate.confを作成

[root@server ~]# vi /etc/httpd/conf.d/deflate.conf

<Location />
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rdf+xml

BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
</Location>

上記ファイルを有効化するためにhttpdを再起動又は再読込み

[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

mod_deflateの効果については下記のサイトを見た方がわかりやすい。
YSlow対策でmod_deflateを利用してHTTPレスポンスをgzip圧縮 – blog.katsuma.tv
圧縮出来ているかどうか及び効果は下記サイトやYSlowで確認できる。
Port80 Software »» Compression Check

当サイトの結果は77.0%の圧縮に成功し転送速度も数値上では4倍ほど速くなった。
mod_deflateによるコンテンツのGzip圧縮

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