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ハードディスク

HDD価格は天井知らず?


上記はWestern DigitalのWD20EARXの価格推移グラフだがまさに天井知らずの様相・・・5千円前後での購入経験があるだけに本当に必要でなければポチれない。

またこの様な混乱期のためか内蔵ディスクよりも外付けの方が安いという珍現象も発生している模様。
まあ私の場合殆どがTSファイルなので思い切って整理するうってつけ時期が到来したのかもしれない。

RMA申請したHDDが返ってきた

「ハードディスク壊れる前兆か?」で書いたWestern Digitalの2TBモデル(WD20EARS-00MVWB0)をRMA申請していたのだが丁度1ヵ月で代替品が送られてきた。

梱包は非常に丁寧なものだった。

送られてきた物は何故か3TBのWD30EZRX-00MMMB0

まだ開封していないので実際3TB分使用できるかどうか不明。また再生品という物がどのような仕様なのかも理解していないので、使えればラッキー程度にしてこれ以上はあまり深く考えないことにしておく。

それにしてもタイの大洪水の影響でWestern Digitalのハードディスクの値が一気に高騰している。まあ需要の供給のバランスを考えれば当たり前のことだとは思うが、あまりに早急かつ急騰だったので何故か笑ってしまった。
今後供給が安定したとしてもガソリンと同じでなかなか値下げが進まないのではと嫌な予感がしている。
このディスクともう1つ3TBが予備としてあるので当面困ることはないかな?もちろん故障さえ起きなければ・・・。

ハードディスク壊れる前兆か?

PT2で録画鯖を構築しDLNAやホームネットワーク内で視聴しているのだが、一部のディスクで再生中にカクつく事が連続して起こった。
念のため対象ディスクであるWestern DigitalのWD20EARS-00MVWB0をCrystalDiskInfo(CDI)で確認すると下記のようにC5とC6が発生していた。

今まで代替処理済みのセクタ数(05)は出た事はあったがC5とC6は初めてなので、ググってみるとあまりよろしくないみたい。
何度かCDIを起動して気付いたのだがC6の回復不可能セクタ数が当初28個ありその後10個まで減っていた。このまま0になり見事復活!とはならないと思うので、早速通販で代替ディスクの手配だけした。ただこの数値は増え続ける物とばかり思っていたので少し意外な気がした。

購入したのはツクモの通販だったので交換依頼してみるが、駄目な場合はRMAの期間も残っているので後学の為に申請してみるのもいいかも。
ただし再生品が送られてくるみたいですが・・・。

CentOS ディスク管理 温度確認

hddtempを利用してディスクの温度確認
標準では組込まれていないのでyumでインストール

 # yum install hddtemp

結果

Running Transaction
Installing : hddtemp 1/1
Installed:
hddtemp.x86_64 0:0.3-0.16.beta15.el5
Complete!

確認コマンドは

# hddtemp /dev/sda
/dev/sda: WDC WD5000AAKX-001CA0: 36°C
# hddtemp /dev/sdb
/dev/sdb: WDC WD5000AAKX-001CA0: 33°C

全く問題のないレベル

コレガのハードディスクケース

eSATA接続が可能で3.5インチSATAハードディスクを2台収納できるので結構重宝している。
SATAハードディスクケース HDC2EU3100
機能や速度面は申し分ないが清音性は個人的には少し残念だった。
因みに自動冷却ファンコントロール機能なるものが搭載されており、ケース内の温度に応じてファンをコントロールするらしいが、すぐに高温になりあまり意味がなさそうだったので常時回転するように設定している。

故に少しでも騒音を減らすべくファンをサイズのmini-KAZEに変更。ただコネクタの形状が合わなかったのでファンのコネクタをカッターナイフで削り何とか装着できた。
mini-KAZEに付属している3ピン変換ケーブルとAinexのEX-003を使用すれば問題ないと思うが費用をかけたくなかったので削った。

アイドル時34℃前後でアクセス時で40℃前後なので問題ないレベルだと思う。
ディスク温度
ただし夏場はどうなるか分からない・・・それに現状1台しか搭載していないので2台搭載すればもちろんもっとあがると思う。
まあ使用目的がPTnで抜いたTSファイルの倉庫目的なので壊れても後悔する事はないと思う。

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