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プラグイン

プラグイン Random Image Plugin for WordPress

Widgetを利用してサイドバーに画像をランダムに表示しその画像へは該当記事へのリンクを貼ってくれるというもの。
ちょっとしたアクセントとして画像を表示できるので素晴らしいと思うが、当サイトの場合画像自体目を引くものではないのであまり見栄えが良くない。

開発及び配布先 »» Random Image Plugin for WordPress – Justinsomnia

表示がリスト表示になり現在のテーマでは崩れてしまったので少々修正してみた。
randomimage.php 112行目から
変更前

	function widget_randomimage() {
		print '<li>' . "\n";
		randomimage();
		print '</li>' . "\n";
	}

変更後

	function widget_randomimage() {
		print '<dd class="randomimage">' . "\n";
		randomimage();
		print '</dd>' . "\n";
	}

テーマのcssに追加

/*----------------------------------------
 Random Image
--------------------------------------- */

.randomimage{
text-align: center;
font-size: 90%;
}
.randomimage img{
border: 0px;
}

これでHtml Validatorのチェックでもエラーなく表示できた。

プラグイン Syntax Highlighter for WordPress

PHPやその他もろもろのソースを整形表示してくれるプラグイン。
基本的には iG:Syntax Hiliter と同様との事だが、私にとってはこちらの方が導入も簡単で尚且つ表示も綺麗で気に入り早速入れ替えた。

プラグインの設定画面等はないので表示やスタイルを変更するには直接PHPファイルやcssファイルを編集する必要がある。
・言語表示を削除する場合
/wp-content/plugins/syntax-highlighter/syntax_highlighter.php 248-253をコメントアウト

		if (isset($this->options[$startTag]))
			$this->options[$startTag][0] = true;

//		$outTxt = "\n\n"
//			. '<p class="lang-name">'
//			. $this->options[$startTag][1]
//			. '</p>'
//			. "\n"
//			;

		$outTxt .= '<pre'

開発元 »» Syntax Highlighter for WordPress : 独断と偏見の何でもレビュー
配布先 »» WordPress Plugins/JSeries » Syntax Highlighter for WordPress (ソース整形表示)

編集中にビジュアル表記にすると崩れるので注意。

プラグイン Flexible Upload for 2.6.x – 2.7.x

画像のアップロード機能を充実させるプラグインで愛用していたがWordPress2.6.xx以降ではエラーが出ていた模様。
下記サイトで配布されているファイルを上書きする事でエラーを回避できると共にWordPress2.7.xxシリーズでも使用可能になった。

Flexible Upload – fixed for WP2.6 | nerdTainment

Windows7の壁紙

現在はまだ2.7にアップグレードせずに2.6.xxを使用しているのだが、画像のアップロード時にタイトルを日本語にすると完了画面まで行かずにフリーズした状態になってしまう。ファイル自体はサーバ上にアップロードされたにも拘らず画面だけ変遷しない状態。
アップロード時のみの問題みたいでアップロード完了後に日本語に修正し記事に挿入すれば問題はない。ただ少々面倒なので解決策がないか検索してみるもヒットせず・・・。

プラグイン WP Super Cache

文字通りページのキャッシュを作成してWordPressの表示速度を高速化させるプラグイン。

それ以前にあったWP-Cache 2.0というプラグインの機能を受け継ぎさらに高機能化したものらしいが、Googleで検索してみたらうまく動作しない等の報告もある。

興味があったのでインストールし各種設定を適当に行ったところ無事にcasheディレクトリにファイルが作成されたので私の環境では動作OKでした。

プラグイン WP Super Cache

では実際にどれくらい高速化されたのかと言えばよくわかりませんでした
体感的に少し速くなったかな?と思うが、そもそも当サイトはアクセスがあるわけでもなく負荷自体かかっていないので重たいと感じたことがない。

今回は興味本位でインストールしただけなので暫くは様子を見るつもりだが近い将来「停止ボタン」をクリックする運命にあると思う。
記事数の多いサイトやアクセスが集中しているようなサイトで有効なプラグインかもしれません。:ase8:

開発元 » WP Super Cache at Holy Shmoly!
参考サイト » WP Super Cache で WordPress を高速化 導入はされていないみたいですが・・・。

プラグイン More Smilies 日本語版

記事にスマイリーアイコンを表示するプラグインMore Smiliesの日本語版。
本家では開発及びサポートは終了している模様だがまだまだ現役で使えそうなのでインストールしてみた。

日本語版ダウンロードサイト »» More Smilies 日本語版

当サイトはWordPress2.3.1を使用しているので下記のようにした。

記事作成画面でポップアップ表示ではなくワンクリックで挿入できるようにアイコンを表示

/wp-includes/general-template.php 908行目 <?php と $the_editor = apply_filters(‘the_editor’,の間に下記コードを挿入

if (class_exists(more_smilies) &amp;&amp; !user_can_richedit()) do_action('comment_toolbar', 'content');
$the_editor = apply_filters('the_editor', "
<div><textarea id="$id" class="mceEditor" cols="40" name="$id">%s</textarea></div>
\n");

Smiliesボタンを非表示にする

プラグインファイル more-smilies.php 129行目をコメントアウト

//buttonsnap_jsbutton($this->button_url, 'Smilies', $js, 'any');

コメント欄にアイコンを表示する

テーマフォルダ内にあるcomments.phpのテキストエリアの上部もしくは下部に下記コードを追加。

<php do_action(''comment_toolbar'',''comment''); ?>

当サイトはwp.Vicuna Ext.を使用しているので下記のように追加してみた。
wp-content/themes/wp.vicuna.ext/comments.php 84行目の <dd>と<textarea id=の間に上記コードを追加してみら問題なく表示された。

More Smilies 日本語版

上記カスタマイズは下記のサイトを参考ではなくそのまま流用させていただきました。:ase8:
Regen Press »» More Smiliesに手を加える

スマイリーアイコンは魔法のほうきで配布されている顔文字ならぬ顔アイコンを使用させていただきました。

WordPressプラグインの日本語化ファイルの設置場所

WordPressのプラグインを日本語化したにも拘らずその言語ファイルを読み込んでくれない原因が判明しました。

原因はにありました。
簡単に言えばプラグインのマニュアルを読まずにただ単にプラグインディレクトリにプラグインを設置していたのが間違いでした。

日本語化に挑戦したプラグインはWordPress Database Backupというデータベースのバックアップ作業を自動で行ってくれるものだったのですが、ファイルを /wp-content/plugins/wp-db-backup/ に展開していました。

しかしマニュアルを再読していると /wp-content/plugins/ 直下に配置しろと書いてある。
WordPressの場合pluginsディレクトリを掘り下げてディレクトリを作成しそこにプラグインファイルを置いても読み込んでくれる仕組みになっているが、言語ファイルについてはこちらの記事を見ているとそうはならないらしい。

でもその記事によるとWP1.6系では修正されているらしいのですが・・・。
今回の場合wp-db-backupディレクトリに置いていたプラグインファイルを/wp-content/plugins/直下に日本語化したファイルと置けば問題なく日本語化できたのですが、/wp-content/plugins/直下にあまりファイルを散在させたくなかったのでこちらの記事を参考にプラグインファイルを一部修正して /wp-content/plugins/wp-db-backup/ に置いても動作するようにしてみた。

プラグインファイルの load_plugin_textdomain というところを下記のように置き換え。

   $domain_name  = 'ドメイン名';
   $locale_name  = get_locale();
   $mofile_name  = dirname(__FILE__);
   $mofile_name .= "/$domain_name-$locale_name.mo";
   load_textdomain("$domain_name", $mofile_name);

実際に今回試したWordPress Database Backup Ver.2.1.5 の場合
wp-db-backup.php 183行目

   load_plugin_textdomain('wp-db-backup');

を削除もしくはコメントアウトして、下記コードに置き換える事で問題なく動作した。

   $domain_name  = 'wp-db-backup';
   $locale_name  = get_locale();
   $mofile_name  = dirname(__FILE__);
   $mofile_name .= "/$domain_name-$locale_name.mo";
   load_textdomain("$domain_name", $mofile_name);

ただ現在WordPressも2.3になっているので上記修正を施すことなくもっとスマートな方法があるのかもしれない。 :tenntenn:

WordPressプラグインの日本語化

WordPressのプラグインを簡単に日本語化するツールpoEditをインストールしてみた。

poEdit自体はマルチランゲージ版なので日本語のインターフェースで使用できる。
プラグイン日本語化ツール poEdit

使用方法は下記のMMRT daily lifeさんに詳しく説明されているページがあったので悩むことはありませんでした。
参考サイト » poEdit 取扱説明書

が、あるプラグインを日本語化し出来上がった.moファイルをセットしたものの日本語が表示されない。
そのプラグインは特に日本語化しなくても使用できるので問題はないのですが、とんでもない間違いを犯しているようで何か悲しい。 :namida2:

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