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C300

Crucial RealSSD C300 ウェアレベリング回数

2010年9月に購入したC300 64GBのCrystalDiskInfo上のウェアレベリング回数
現在値 : 88 最悪値 : 88 しきい値 : 0 生の値 : 00000000025F
生の値を10進数に変換すると607
ウェアレベリング回数が50で1つ現在値=寿命の値が増えるみたいなので残り4393回でお亡くなりに?

使用開始が9月20日なので使用期間は245日
単純計算すると残りの使用期間は1773日(約4年と10ヵ月)、まあそれまで使うこともないと思うしウェアレベリング回数が5000回に達すると本当に死亡してしまうのかもよく分からない。
ただ何となく試用期間に対して回数が多いような感じもするが使用環境が悪いのかもしれない。

Mother : P5KPL-AM EPU
CPU : Pentium Dual-Core E6800
Memory : UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800
OS : Windows 7 Enterprise SP1 64Bit
基本24時間稼働
ネット上にあるSSDの延命処置などは一切施していない

これ以外に128GBと64GBをそれぞれ使用しているが99%と100%だった。

Crucial RealSSD C300 Series 新ファーム0007

Release Date: 04/26/2011

Change Log:

  • Improved product reliability. 製品の信頼性を向上
  • Resolved performance anomaly which resulted in brief, intermittent pause in drive response time for some users.

ウェブ翻訳では1つめは製品の信頼性をアップした。
2つめは「一部のユーザーのドライブの応答時間の短い、断続的に一時停止の結果、解決のパフォーマンス異常」 俗にプチフリって言われるものの対処?
自身このSSDではプチフリなるものを経験していない(気づいてなのかも)のでよくわからない。

なんとなく速くなった気もするがプラシーボ効果でしょうね。
CrystalDiskMarkの数値も計測してみたが誤差の範囲だった。

0006 (少し前に計測したもの)

0007

Firmwareダウンロード先 »» Crucial.com Product Downloads – Firmware Updates

NEC Express5800/S70 タイプRB IDEモードへ

AHCIで使用していたが起動時のNECロゴで20秒ほど待たされるのが我慢ならなくなりIDEモードへ移行。
相性が悪いといわれているcrucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1を使用しているので致し方ない面もあるが、常時起動でなく必要時に起動しているため毎回待たされる事に我慢ならなくなってしまった。

C300はSATAポート4番に刺していたが起動時の問題以外はスリープからの復帰やデバイスを見失う等の不具合は発生しなかった。


IDEモードにしたところでベンチマークの数値は低くなったものの、実際に使用する分には何ら不便は感じないのでこのまま常用することに。
BIOSのアップデート等があり改善される見込みがあれば嬉しいのだがないでしょうね。

NEC Express5800/S70 タイプRBにWindows7

下記の構成に変更しWindows7 Ultimateをインストールしてみた。

CPU : Pentium G6950 → Core i5 760
SSD : Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1
HDD : 500G + 1.0T
MEM : 1GB → CFD ELIXIR W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)
VGA : HIS H467QS512P
他はデフォルトの構成

本当はAHCIモードで行いたかったがC300の構成では不具合があるとの事なのでBIOSを弄らずIDEモードでインストールしてみた。
各種ドライバをあてた状態でのエクスペリエンス インデックスの数値は下記の様になった。

S70タイプSDに比べてブート時のNECロゴ画面が表示されるまでの時間が長く、それにより起動完了までの全体的な時間が長くなっているように思う。
起動してしまえばサクサク動作するので問題ないのだが何か気持ちが悪い。

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